冬富士~湘南平から(記事少し追加しました)

2021年1月25日(月)はれ
ikuko
 南岸低気圧が通り、茅ヶ崎では昨日の冷たい雨が富士山ではみごとな雪化粧となった。首都圏でも大雪予報があったが、それほどでもなかったらしい。交通に多大なる影響があるから、まずはよかった。富士山の姿はでも、これでなくちゃ。きょうはこの撮影目的に展望地に上がった。冷たい風が強くて、腕を固定するのに大変。まるで山にいるような楽しさがあった。三脚を構えてじっと撮影している人もいた。右下にちょこんと座る小富士あたりに雲がかかったりして、意外と落ちつかなかったので、シャッターチャンスを狙っているようだった。
 雪の富士山は山スキーでなんどか滑走したり、シューで歩いたことがある。今はもう行かれない頂上直下、宝永山やその下の二ツ塚、そして小富士のくっきりとした姿に、きょうは思いを飛ばすことができた。(御殿場口スキー記事) (宝永山スノーシュー記事)
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小富士は雲に隠れた~従えているのは三国山稜~後日、私の知り合い二人が単独でそれぞれ天狗ブナで出会ったことを知る~降雪後は山をやる人は歩きたくなると言うもの~霧氷の世界をスノーシューで歩いたんだね!oh!素晴らしい
私の三国山稜スノーシュー記事
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そして、御正体方面
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塔ノ岳から大山の稜線も白い~この時とばかりにハイカーさんたちは歩いているだろうなぁ
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塔~丹沢山、瀬戸沢ノ頭(丹沢三峰方面)をズーム~丹沢山の手前の好きな竜ヶ番場には恐竜のような雪形が見える
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大山をズームアップ~見晴台もくっきりと見えた~19年2月降雪後の「霧氷の大山」記事
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目を移して~箱根方面と穏やかに光る相模湾ブルー
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