湘南平~ゼフイルスの季節②~アカシジミ、オオミドリシジミ

2020年6月7日(日)曇りのち晴れ
ikuko
DSCN7722.jpg
 きょうは、上村さんと回遊さんと浅間山にご一緒した。この時も2日と同じくらいのオオミドリシジミが舞っていたが、陽光の射し方によってはその色合いや輝きが違って見える。
 さらに、そこで会った人たちに移動場所でアカシジミのいることを教えてもらい、2年ぶりの貴重な出会いに興奮した。きょうの目的でもあったので、叶って嬉しかった。そのお二人は鳥を撮る人たちらしく立派な望遠レンズ付きカメラをお持ちで、回遊さんが丁寧にアカシジミのことを伝えていたので偶然とはいえ、アカシジミに遭うことができたのだった。これもタイミングがあるので、ほんの少しの時間差でも会えないことが多い。
 私は午前中で帰宅したが、午後の観察を続けた上村さんたちはアサギマダラの飛翔や、これもゼフィルスのミズイロオナガシジミの撮影に成功したと言う。ううぅぅ・・。二人の満足顔が目に浮かんだ。

朝一番に頂上近くで、新生ヒオドシチョウに遭う~外縁に散りばめられたブルーが美しい
DSCN7663.jpg

浅間山で上村さんと合流~動きの速いオオミドリシジミはなかなか捉えられないが何枚か並べてみる
DSCN7675.jpg
DSCN7678.jpg
DSCN7680.jpg
DSCN7694.jpg
DSCN7695.jpg
DSCN7703.jpg
DSCN7714.jpg

同じ浅間山にいたテングチョウのメス
DSCN7668.jpg

スジグロシロチョウ夏型オス
DSCN7683.jpg

ルリシジミ
RIMG3748.jpg

そして、移動中手招きされて行くと、アカシジミ!静かにモデルになってくれている
DSCN7718.jpg
DSCN7719.jpg
DSCN7722.jpg
DSCN7725.jpg

ヤブラン平にて~ヒカゲチョウ
DSCN7731.jpg

テングチョウのオス~ラインがくっきりして珍しいかも?
RIMG3749.jpg

卵探しの得意な回遊さんはダイミョウセセリの卵を発見~産卵の時に体毛をこすりつけるらしい~カモフラージュしているのか~その遺伝子に想いを馳せる
DSCN7732.jpg

ズームして・・
RIMG3754.jpg

ダイミョウセセリ~お疲れさま
RIMG3755.jpg

アカボシゴマダラの蛹~以前二人が確認していたらしく、色が変わりもうすぐ羽化か・・と思っていたら、二人は私と分かれた後、帰り道にまさしく羽化に立ち会ったとのこと~私も寄っていたらその脱皮のさまを見られたかも・・観察力の違いだね~「生きる!」ということを励まされるさ・・
RIMG3746.jpg

今季のアカボシゴマダラ幼虫がもう大きくなっている
RIMG3747.jpg

いつもの観察会はなかなかできないが、少人数でも得られることが多い~やはり仲間と一緒に歩きたいものだ
IMG_6610 (2).jpg



          沢風に誘われて~ホーム



この記事へのコメント