湘南平~立冬を迎えて

2018年11月13日(火)              【11月5日~13日】
ikuko
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 湘南平散策路には見るべき花々は少なくなり、蝶の姿も数が減ってきた。その中で仲間内では「樹液レストラン」と呼ぶコナラ樹液に集うルリタテハがよく見られるようになり、陽を浴びるとその表翅の輝くさまが美しい。また頂上付近では陽ざしがあればまだ野原のコセンダングサやアザミ等に吸蜜にいそしむその姿が見られる。成蝶の姿を追いかけて歩いた湘南平から伝えます。

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              ようやく3匹見つけたアサギマダラ幼虫~1匹ずつそれぞれの葉についていた

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               オナガアゲハ蛹は色を変えて擬態していた~素晴らしいね

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                    いつもの場所にサラシナショウマ

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          頂上付近、カラスザンショウにアゲハ類幼虫が初齢から終齢まで10匹見ることができた

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                    タブノキひこばえにアオスジアゲハ幼虫

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                    ウラナミシジミ
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                    キタテハ
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                    ベニシジミ
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          こんなショットを撮れたのが嬉しくて~まるで親子のようで、微笑ましかった

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                    テングチョウ
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                    コナラ樹液にてアカタテハが吸蜜
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                    レストランを出たクロコノマチョウ

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                    駐車場から歩き始めにテングチョウが出迎えてくれた

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                    女坂から東天照コースはコウヤボウキがたくさん咲く

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                    別の葉にいたのが移動してきたみたい~心強い?

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                    レストランにルリタテハ~樹液や腐果を好むという
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                    その裏翅は渋い
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                    ふと移動して樹上で休んでいる

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                    頂上の野原にはヒメアカタテハやキタテハが集う

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アカボシゴマダラはエノキ稚樹近くで産卵場所を探しているようで、さかんにその腹部を動かしていた~感触で食草(エノキ)を見つける、と聞いたこともあるが、前脚でドラミングして植物に含まれる化合物を感じ取っていると言われる~誰に教えてもらうのでもなく、その遺伝子によるものだろうか?

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                 帰りにレストランに寄ると、ルリタテハは3頭に増えていて驚く
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                 木の根元に移動して日向ぼっこをしているようで、輝いて見えた

                            【11月13日】くもり時々小雨
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                    ノコンギクが広がりを見せてきた

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          カラスザンショウの葉は食べつくされて一匹、ぽつねんと頭を上げていたナミアゲハ幼虫

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               きょうは陽が当たらず寒いのか、静かに休むヒメアカタテハ

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タブノキひこばえにアオスジアゲハの幼虫のようすを見に寄ったらナント卵が13個もついていた~蛹で越冬がうまくいきますように・・
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                         沢風に誘われて~ホーム


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