小出川~コサギ(?)やアオサギの飛翔~そして中島岳志

2020年5月21日(木)くもり ikuko  餌を探しているのに足元の流れが強いためか羽を広げて移動している?  きょうは曇りで歩きやすいので上流に向かう。いつもの下流にはもう水鳥は見かけなくなり、淋しい。もしや、と思ったら、いたいた、シラサギの仲間のたぶんコサギやアオサギ、カルガモがいた。  羽を広げる姿は立ち姿とは別格のようで美しいと感じる。きょうはラッキーだったが、慣れないため飛…

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小出川での出会い~そして、藤原新也さんの記事

2020年5月18日(月)くもり      【5月5日~18日】 ikuko  山では6月初めに花開くヤマボウシ(山法師)。懐かしさや山にはもう行かれない想いに胸がウルウルした。 そしてこの後、出会ったのだった。6年前に山スキーで平標山に行ったとき(その記録)に会った「バロン」ちゃん。そのボーダーコリー犬とお散歩中の女性に思い切って声をかけてみた。そうだった。バロンちゃんとそのご家族だ…

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小出川散策~水辺に集う蝶や野鳥

2020年5月3日(日)はれ ikuko 連休の日曜とあって、小出川は人が多いかなぁ・・と思ったらほとんどいなくて、ホッとする。 きょうは今年初見のアオスジアゲハが河原で給水しているところに遭遇した。思わずにっこり。 川の流れを見ながらの歩きなので、おっとっと・・リハビリにならないなぁ・・ マスクをしながら歩くのは辛い季節になって来たが、蝶や野鳥に遭うとそれも忘れるから不思議。 …

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小出川~水鳥を愛でる

2020年4月30日(木)はれ ikuko 毎日のウオーキングにカメラ持参が増えた。初めは蝶の追っかけもあったが、なかなか休んでくれない。川べりをみると水鳥たちの優雅に見える泳ぎや、えさを求めての真剣なようす、そして、のんびりの昼寝、水浴びなど、生きるすべを知っているがごとくの姿が目に付くようになった。3月にたくさんいたカモたちはどこか北の方?かしら、渡っていったようだ。今見かける水鳥の名前…

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小出川散策

2020年3月29日(日) ikuko 最近は自宅近くの小出川の土手の散策をしている。小出川は相模川の支流で茅ヶ崎市の西部に位置しており、平塚で相模川河口付近に合流している。以前夫と、源流探しに藤沢まで何度かに分けて歩き、最初の一滴を探したことがある。そんなことが思い出されて一人微笑んだ。 今はリハビリ目的だが、楽しみを見つけようとカメラを持って歩いてみた。河津桜やソメイヨシノ、季節の花々…

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再び湘南平へ

2020年3月28日(土) ikuko 様々な事情から休んでいましたが、ようやく湘南平を歩くことができるようになり、気が向いたら書いていこうかと思うようになりました。 残念ですが、今は少なくとも山は歩くことができません。 思えば昨年の10月から同時多発で身の上に起こった事どもが少し落ち着いたと思ったら、さらなる試練が・・。人間、だからこそ元気にならざるを得なくなるもんだと奮い立たせていま…

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残暑お見舞い申し上げます~8月の湘南平から②花編

2019年8月22日(木)くもり         【8月6日~22日】 ikuko  ミズタマソウ。その果実の腺毛に露がついたさまを水玉に見立てた、と言われる。久しぶりで嬉しかった。以前、画像に写るアリのようになりたいと書いたことがある。その時の高揚感を思い出してまたしばらくそのようすを見ていた。  以下、朝日新聞「天声人語」(2012年8月19日)から『・・・向田邦子さんのエッセーが脳裏…

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湘南平~アゲハが舞う!

2019年3月18日(月)はれ ikuko  まさか・・と思った。ここはどこ?そう浅間山に現れたのは新生の(ナミ)アゲハだった。ちょうど居合わせた常連さんも驚いて嬉しそうだった。きょうはすっかり春うらら・・。それで飛翔とあいまったのか・・。上村さんから三浦で何日か前に初認された、と聞いた。これも温暖化の影響だと思う。  新聞報道による、とスウェーデンの高校生がたった一人で始めた「地球温暖化…

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冬ごもりの季節に野鳥のさえずりが響く~湘南平から

2019年1月22日(火)はれ                【1月1日~22日】 ikuko  透き通る声が聞こえたと思ってレンズを向けると、それはメジロだった。不意を突かれた感じがした。暖かな陽ざしの中で桜の吸蜜をするイメージを持っていたからだ。林で縦横に飛び交っていた。そのさえずりはいつまでも聞いていたいと思わせてくれる、愛くるしい幼子のようなおしゃべりに終始してその美しさに聞きほれた…

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