小出川散策~夏が来る前に気持ち良く歩く

2020年7月23日(木)くもり     【7月14日~23日】
ikuko
もしかして、カルガモ親子かしらん?~だったら嬉しい。上流を歩いて圏央道下の道から田んぼを眺めたらその畦道に休んでいた。
この頃はそんなに長く歩けなくなって手前で戻ってしまうので、この日は楽しかった。梅雨明けになって陽ざしが強くなれば、木陰の少ない土手の道はもう私は歩けなくなる。梅雨明け前のひととき、曇りの日を選んで青田風に吹かれながら気持ちの良い歩きを楽しんだ。

蝶の翅の表裏について~翅を広げた時を私たちは表、閉じた時を裏と言っている。
下記の文章を見つけたので、書きます。
「・・つまり蝶の主たる表情は、私たちが裏側だと思っている方なのだ。飛翔の合間、あるいはそっと翅を開いた一瞬だけ、秘めた内側の輝きをのぞかせてくれる。」(2019年2月7日 朝日新聞 福岡伸一)

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ヒメアカタテハ~よく見られるようになった
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お馴染みベニシジミ
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ここにもいたんだ~ハグロトンボ
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カワウがいたよ
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飛ぶのかと思ったけど・・
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佇んでいる
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ピンボケゴメン~きれいだったぁ・・まちのほうへ飛んで行ってしまった
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圏央道下から遠目で眺めた
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ツメクサ類が多く、ツバメシジミがよく見られるようになってきた
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その表翅~裏翅をおしゃれにしている蝶が多い(冒頭の文章を参考)
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モンキチョウの裏翅は渋い和服のようで好き
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正面から
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キタキチョウ
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ベニシジミ夏型
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そして、18日にこの家族?を見つけた
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畑が近いのでモンシロチョウがいる
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あれ?と思ったら、片翅が破れていて表の色が見えていたのだった
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産卵するところも見たし、卵も見つけたのに接写用のカメラを持っていなかったので撮れなかった~残念
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きょうみつけたイチモンジセセリ
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アオサギが一羽、下流近くに陣取っている~アッ、飛ぶ・・
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ピンボケゴメン~橋の下を下流に向かってすーっと翼を広げて美しく飛んで行った
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