花咲き始めに出会える~湘南平

2021年4月16日(金)はれ          【5日~16日】
ikuko
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 トップ画像は大好きなカマツカ花の咲き始め。丹沢で見たその可憐な花びらに埋め尽くされた光景は忘れがたい。(その記事リンク) 週に4日程度歩くようになり、この季節に咲き始めの花に会えるのが嬉しい。
 今は24節気の「清明」のころ。(すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。文・白井明大)マスクをして歩かなけらばならないのはつらいものがあるが、大気さえも笑っているように感じられる季節になった。誰もいない新緑の林で野鳥の賑やかな囀りを、佇んで浴びる。そんな至福の時を楽しんでいる。
 蝶の情報は続々と仲間から届くが、湘南平ではまだそれほど見られない。それでもコジャノメ画像を送り、他の地域ではまだだよ、と言われればナンダカ嬉しい。

          【咲き始めいくつか】
ホタルカズラ~蕾は紫色なのに開けば・・(5日)
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オオバウマノスズクサ~秘めてる感じ(5日)
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マルバウツギ~満開になればいたるところで白い霞のような世界が広がる(8日)
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ヤマツツジ~教えてもらった大磯への南側のルートには早くも開花(16日)
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コゴメウツギも好きな風情~同じルートにて(16日)
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          【5日】
ヨゴレネコノメを覗けば種が並んで猫の目に
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          【6日】
ウワミズザクラ大木にはたわわに咲く花が空を覆うかのよう
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          【8日】
コバノタツナミソウを教えてもらう~たぶん初めてなので大喜び~山にいるような気分だった~その後、このコースのあちこちに薄紫色を覗かせている様子は好ましく幸せな気持ち
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          【9日】
ハナイカダを教えた人が娘さんに画像を送って喜んでくれたのは新鮮~出会いが広がるのは嬉しい
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オオバウマノスズクサがたわわに並ぶ
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アゲハが陽を浴びてアキカラマツの葉に休憩と水分補給か
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クロアゲハがホバリングしながら頭を突っ込んで吸蜜~この出会いにはキュン!
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          【12日】
陽が当たってちょうど開花したのを見つけて仲間と喜ぶ
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頂上でハナイバナと思われる2~3㎜の花びらを接写~足元で見向きもされそうにない、ナズナのような形状の野草
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そのハナイバナに似るがキュウリグサ~中心の黄色は副花冠と呼ばれる
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タンポポ綿毛の世界
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          【15日】
カツラ林からは甘い香り~ハートの葉も可愛い
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ややっ!コミスジだ
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そして、キアゲハ
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          【16日】
歩く道に藤の花びらが散っていたので見上げればその本人が私を見てくれていた
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ハンショウヅルの開くのまだかなぁ~来るたびに覗く
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いつも耳をあてるケヤキ大木にも新緑
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ケヤキ広場のシンボルツリーを見上げる
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エノキ葉にアカボシゴマダラ終齢幼虫がお顔を見せる~食欲旺盛なので、葉がなくなれば他の稚樹に移してあげる
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教えてもらったカラスビシャク~初めまして・・思いのほか繊細な感じ~調べたら駆除がやっかい、とあった~へぇ・・たくさん増えるのか
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そして、コジャノメに会ったのは大磯への南側ルート
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