湘南平~ゼフィルスの季節①~ウラゴマダラシジミ、オオミドリシジミ

2020年6月2日(火)          【5月8日~6月2日】
ikuko
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 5月26日に遭遇したウラゴマダラシジミ。ゼフィルスの季節になり、仲間が情報を寄せてくれる。その中で出会った。ラッキーだった。
 また様々な理由で湘南平のアップができず、ようやく書くことができた。画像がたまって①と②に分けた。
表題のオオミドリシジミは早朝に通い始めた3年前には100頭規模での卍巴行動が見られ、そのさまは滝の流れのようで圧巻だったが、それを補虫網で大量に捕獲する人たちがいて激減した。人間が中心の地球ではないのにね。悲しいことよ。
 帰り道で、観察会の仲間の女性に遭った!嬉しくて30分位は立ち話をした。こんな出会いも楽しい。
 五月晴れや薫風に染められた初夏にホトトギスの鳴き声がこだまする梅雨前のひとときを伝えます。

イボタノキ周辺で何かが舞っているなと思って近づくとナント、ときめきのウラゴマダラシジミではないか~それも3頭~くんずほぐれつ状態だった
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静かに止まっていたから手前の葉をそっとどけていたらナント、手乗りしてくれた!
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これがなかなか離れないんだわ~産まれたてなのかな?
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6月2日に一人で早朝、浅間山に出かける~オオミドリシジミは20頭くらいか、その集団が右に左に、まるでブルーインパルスのように何度も往復して、その輝きを見せてくれた~ここで単独の男性が居て、毎年このためにだけくると言う~蝶に詳しい方で蝶談義に花が咲いた
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以下、5月8日~6月2日
ダイミョウセセリ
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ムラサキシジミ
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マルバウツギの季節
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ジャコウアゲハオス~追っかけた
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好きなコミスジ
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アカボシゴマダラ春型
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産まれたてなのか、隠れたりゆっくりとさまざまな動きをしていた
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コジャノメ多産
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また巣立ちのアカボシゴマダラ蛹
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そして近くにいたいた
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こんなポーズも・・
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帰り道で見たらまだ居たよ~ひっくり返っていた
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毎年確かめに女坂から東天照に向かう~ヤマツツジ
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サワギクはケヤキ広場にて群生する
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ダイミョウセセリのこの姿が好き
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キアゲハ
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止まってくれているからジャコウアゲハだと思うけど、どうだろう
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そのメスに遭う
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アカボシゴマダラ夏型~産卵中だったのか、エノキの葉に緑の卵のようなものがついている~画像を後で見て気づく
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ベニシジミ
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キンラン
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キンランとギンラン
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オカタツナミソウ
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マユミ
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ハンショウヅルは種へ
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ナルコユリ
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イチヤクソウ
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4月26日に見つけたアサギマダラ蛹は変化なし(5月8日)
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変化あり~中が透けて見え翅の色が確認できる(5月14日)
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羽化に立ち会えなかった!雨の前日かきょうの早朝?だったかも・・それにしても美しい脱皮だ(5月17日)
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回遊さんから「前蛹」情報をもらったが間に合わず、別の場所で蛹になっていた(5月17日)~これは5月末頃脱皮していた
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