小出川~コサギ(?)やアオサギの飛翔~そして中島岳志

2020年5月21日(木)くもり
ikuko
 餌を探しているのに足元の流れが強いためか羽を広げて移動している?
 きょうは曇りで歩きやすいので上流に向かう。いつもの下流にはもう水鳥は見かけなくなり、淋しい。もしや、と思ったら、いたいた、シラサギの仲間のたぶんコサギやアオサギ、カルガモがいた。
 羽を広げる姿は立ち姿とは別格のようで美しいと感じる。きょうはラッキーだったが、慣れないため飛翔姿を撮るのは難しい!ピンボケごめんなさい。
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上流にて、ムクドリ~枯れ葉はどうするんだろう?食べるのは昆虫類
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スズメも並ぶとかわいい
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そして、出会うコサギ
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撮影場所は土手の上~引いて見る
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その上流にはアオサギと違うコサギがいた
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あっ・・アオサギが飛んだ・・
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いつものカルガモかしらん?ずいぶんと上流に移動している
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青いチャームポイントはちらっと見えていたのね・・
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アオサギの近くにいた餌狙いでポイントを見ている
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アッ・・
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ちょっと移動
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おぉ・・すばやい
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おとした?
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アチャー・・
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さすが・・
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離さないわよ・・
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トップ画像
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移動しましょ・・
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やっぱりここがいいわ・・
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さっきのアオサギは・・
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アッ・・と下流へ
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川面に写っているのっていいね
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今度は上流へ~見えなくなった・・
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目を足元に向ける~道端に咲く・・マツヨイグサ(待宵草)の仲間だろうな~コマチヨイグサ(小待宵草)かも
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お名前知らず~そのうち調べましょう・・コメツブツメクサ(米粒詰草)かも
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ユウゲショウ
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自宅近くにツバメが止まる~小出川にもたくさんのツバメが飛翔してその素早いこと~川面すれすれ、あるいは波を蹴散らして飛翔し、えさを探しているのか・・
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 生きる営みを見つめるのは励まされる。シジュウカラ等の野鳥の囀りも、自分に向けられたものではないが和ませてくれる。この季節に享受できること、今の大変な時期だからこそ少しだけでも受け止めたい。
 今回のコロナ禍では各国の文化の違いを見せつけられ、考えさせられることが多い。日本の一強政治にはひどいものがあるし、一部の人間の誹謗中傷も情けないが、それでも助け合おうとしている人間の多いことも報じられている。私はステイホームしかできないが、世の中のことには目を向けていたい。
 以下は私も注目している方の話でとても共感したので、また抜粋しました。一部でごめんなさい。とにかく想像力のなさすぎる我が国のリーダーの話です。
 私はだからこそ、生き物を見つめる目をもつことも大事ではないかとこの頃は感じるようになってきました。



朝日新聞5月20日「危機的状況下のリーダーとは」 中島岳志(東京工業大学教授) 【「コロナ禍の日本と政治」から抜粋しています】

・・僕も安倍首相の「声」を長年聞いていないと思っています。つまり、官僚が書いた原稿をそのまま読むわけです。それが国民にも見えてしまっている。
 逆に、今回目立ったリーダーに共通するのは「弱さ」。ドイツのメルケル首相と米ニューヨーク州のクオモ知事です。メルケル氏がなぜあんなに共感を得たかと言うと、「私も心配。私も弱い」と言う視点から連帯を訴えたからです。演説でも、感染者や死者の数字について「これは数字じゃない。具体的なおとうさんであり、おかあさんであり、おじいちゃんの話である」と語る。クオモ氏も同様です。自分たちの痛みと同じ所に立っていると思える、弱さが見えるリーダーが共感されているのです。弱さを隠さない人間こそ、強さを持っている。首相は自らの弱さと向き合い「生の声」を届けるべきです。・・・

 



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この記事へのコメント

  • ikuko (sumire)

    uconさん、ありがとうございます。
    山を離れたと思ったら、私にこんな世界が待っていたナンテ、ワクワクしました。それでも飛翔姿を撮るのはとっても難しいです。
    三脚でじっと待ち続けているのがその趣味の姿なんでしょうけど。
    私はリハビリのはずなのに・・はまってしまいました。
    「危機的状況下のリーダーとは」ってタイトルを読み返したら、山でuconさんが教えてくれたこととダブってきました。
    2020年05月25日 21:04
  • ucon

    すみれさん、久々です。
    お元気そうで何よりです。
    それにしてもスミレさんの写真は凄いですね。
    躍動的で鳥が生き生き溌剌としています。
    羨ましい。
    2020年05月25日 16:24