蝶観察会~二宮吾妻山公園(18日)と鎌倉広町緑地公園(24日)

2019年8月24日(土)はれ
上村、ikuko他2~5名
 広町緑地公園のそば畑で吸蜜のイチモンジセセリ。数日前には見られなかったと言う。これから多産するようだ。 
 上村さんは「鎌倉広町緑地に舞う蝶」という本を出しているほど観察の中心エリアにして通っている。午前中は「夏の蝶観察会」の講師をされた。その中で、蝶と食草との関係を熱く語っておられた。まさしく蝶にとっては死活問題だから。
 観察会には親子連れやおとなたち合わせて10数名と、みなさん元気で熱心に参加されていた。
 また、18日は二宮吾妻山公園の観察会だった。そこでメンバーのNさんから蝉について興味深い話を聞いた。今は高校生になる男性が中3の時(2016年)に数種類の成虫を地道に調べて、1か月ほど生きていることがわかったという。私は1週間という定説に甘んじていたので、驚きだった。詳しくは朝日新聞(8月26日)にも載った。ネット検索もできる。
 さて、ブログ記事は18日と24日に観察したものを順番にアップします。
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            【8月18日・二宮吾妻山公園】
歩き始めにめざとく見つけたNさんが見つけたクマゼミ~Nさんは昆虫の生態に詳しい~温暖化のため北上していると言う~鳴き声が大きい~シャーシャーシャー
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お馴染みサトキマダラヒカゲ
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ジャコウアゲハ
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クロアゲハ?
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コジャノメ
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アカボシゴマダラ
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モンキチョウ
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ヒメアカタテハ
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ヒカゲチョウ
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ツマグロヒョウモン~これも温暖化で定着してきたという
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イチモンジセセリ
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キアゲハ
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タマムシの産卵行動
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ハクセキレイ~幼鳥だとのこと
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ミンミンゼミ
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ムラサキシジミ
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ナミアゲハ幼虫
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モンキアゲハ
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観察した林
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ツマグロヒョウモン
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            【8月24日・鎌倉広町緑地公園】
ツバメシジミ
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ヒメアカタテハ
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モンキチョウ~シロツメクサに舞う
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ヒメウラナミジャノメ
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サトキマダラヒカゲは樹液を好む
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ルリシジミ
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キマダラセセリ
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ナミアゲハ
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キタキチョウ
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クロコノマチョウ~これも温暖化で北上してきたという
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クロコノマチョウの蛹~なかなか見つからず貴重~食草のジュズダマの葉につく
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ヒカゲチョウ
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ルリモンハナバチ~最近人気よ、とYさんに教えてもらって、ミソハギに吸蜜のところ忙しく動き回っているのでピンボケごめん
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表翅を見せるウラギンシジミのオス
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ジャコウアゲハ
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コジャノメ
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ダイミョウセセリ
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ハグロトンボ
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コシアカスカシバ(透羽)と教えてもらう~Yさんも昆虫にとても詳しい~蛾の仲間で蜂に擬態しているそうだ~へぇ・・
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マメコガネムシ~威嚇のポーズだという
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ナガサキアゲハ幼虫~柑橘系の葉
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アカタテハ蛹~これも食草のカラムシ葉にくるまる
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