残暑お見舞い申し上げます~8月の湘南平から①蝶編

2019年8月22日(木)くもり         【8月6日~22日】
ikuko
 「8月や6日9日15日」(詠み人多数)と詠まれ、頭を垂れた日々が過ぎた。すでに立秋の末候の頃となり、朝夕は秋隣を感じるほどだが、日中はまだ猛暑の勢い。トレーニングがてら歩いている湘南平もそれにもれず、蝉しぐれのシャワーを浴びながら汗を流す。常連さんたちとも会話が増え、キアゲハ幼虫がシシウドに多数いると教えられた。アゲハは柑橘類が食草だとの思い込みから抜け出せたのも常連さんたちのおかげ。
 今回も7月の蝶と同じものもあるが、その時々の遭遇とシャッターチャンスまでのハラハラ感が心地良い。
 トップ画像はオナガアゲハ。湘南平でもなかなか会えない。この日はゆっくり止まってくれてラッキーだった。食草はコクサギやサンショウなどのミカン科。湘南平はコクサギが多いので、もっと出てくれてもいいのになぁ・・そんな湘南平から伝えます。
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サトキマダラヒカゲは多数~樹液を好む
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翅を広げて表を見せてくれるのは羽化の時のみだそうだ~飛翔している時は表翅のヒョウ紋柄がちらちら見える
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コジャノメも多数
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ツマグロヒョウモンはすっくと目立ち、いかにも夏蝶の風情~表翅とは違う模様の裏翅がおしゃれ
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そして、オナガアゲハに遭ったのは8月6日
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テングチョウ
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ヒカゲチョウ
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ヤマトシジミ求愛から
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受け入れOKよ
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コミスジ
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アカボシゴマダラの産卵行動
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翅模様のラインの色が珍しく茶色っぽい
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幼虫がその様子に驚いて立ち上がったのかと微笑ましく勝手に思っていた~後で聞いたら、それは陽ざしが強いためそれを避ける行動ではないかと言われた~ナルホド・・
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ようやく撮れたモンキアゲハ
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アオスジアゲハも目の高さに止まってくれず~ピンボケごめん
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ジャノメチョウはここでは頂上近くがエリア~低く飛ぶ
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ダイミョウセセリ
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キアゲハ
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回遊さん見つけたと情報をもらったキタキチョウの蛹~15ミリほどと小さく、ネムノキに見つけるのは難しいかも・・
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新生のキタキチョウ~ネムノキ周辺にいたから、回遊さん情報で昨日まで黄色い蛹だったのがきょう羽化したのかも・・
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キアゲハ幼虫~シシウドに多数いたのが22日現在幼虫2匹、蛹が3個になってしまった~様々な原因から生き残れるのは3%とも言われる
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アサギマダラ卵~湘南の森が保護してくれるキジョランが食草
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