乗鞍高原 乗鞍岳スキー

2018年4月28日(土)快晴
kazu、ikuko
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 標高2600m付近から乗鞍岳剣ヶ峰を見晴るかす。なかなかピッチが上がらず、kazuさんに追いつけないでいる。山には数百人は入っている模様。春山バス初日とあってたくさんの人たちがバスに乗り込んだ。臨時バス含めて5台が列をなしたそうだ。みな山頂をめざしている。
 今季山スキーの最後は至仏山と考えていたが、残雪が少なく川上川のスノーブリッジがぎりぎりという情報があり、急遽乗鞍岳に変更して出かけてきた。ここは、山スキーを再開して初めて滑走した思い出のある山で、その時の大いなる山の輝きにときめきを覚えたことは忘れがたかった。だが16年も前の事。当時はスキーを担いだこともあり、つらい登りに堪えた。今回は登れるだろうか・・心配が現実となり、体調不良のため途中でkazuさんと分かれての行動となった。途中から体調が回復したが後の祭り。好条件の天候だったので、時間をかければ行かれたかも・・と未練が残る。

【27日】自宅ー中央自動車道・みどり湖PA.車中泊
【28日】泊地ー三本滝P.-春山バスー位ヶ原9:15~20-標高2800m付近引き返し地点12:10~30-トイレ小屋12:40~13:30-三本滝P.14:30
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「雪壁」はバスの通り道です。2mほどの壁になっていて、降りるのに苦労します。車道を回り込む所は湿地のようで残雪は少なかった、と後から来た人に聞きました。下部は雪壁はありません。

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          位ヶ原山荘前にてバスを降りる~観光客も多くて驚いた

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板をつけてから30分程歩くと左手に乗鞍の山容が見えてきた~最左が剣ヶ峰~雪は柔らかいザラメで歩きやすい

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          振り返れば~槍穂高方面が見え、ズームアップする~槍、奥穂、前穂、常念、蝶ヶ岳が並ぶ

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                    kazuさんを待たすことしばし・・

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          摩利支天岳の下にトイレ小屋が見える~結果的にここが二人の待ち合わせ場所になった

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                    人を飲み込むかのような包容力

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          摩利支天岳の奥に旧コロナ観測所(現「乗鞍観測所」)が見えてきた

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          kazuさんと分かれてから平坦になる場所まで登る

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          このあたりでシールを外して滑走準備

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               さぁ!~小屋を目指して滑走!

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                    バイバイ・・

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小屋に向かう斜面はノートレースで最高のザラメ!静かな大気にシューシューと雪面の歌のみが聞こえる~心の中でわぁわぁと大騒ぎ~自分のトレースを振り返る

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     頂上往復してきたkazuさんと小屋で合流してコーヒータイムの後、中央アルプスに向かって滑走する

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滑走を始めたスキーヤーがあちこちで歓声を上げているのが聞こえてきて思わず共感の笑みがこぼれ、テンションが上がる

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除雪された車道に出る~予定では回り込むことにしていたが、前のパーティに続いて滑走してしまった~雪壁は垂直で危ないし、雪は滑りやすく滑落が怖かった~なので私は板をkazuさんに受け取ってもらい、右手に進んで立木を使って降りた~前のパーティは左手から降りていた

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車道下の斜面は板をかついで下り、その下はゆるい傾斜で容易に下れる~車道を横断したら板をつけて最後のひと滑り~駐車場が見えてこの旅も終わりを迎える

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               帰りの車中から乗鞍岳全容が見えたのでパチリ♪




                           沢風に誘われて~ホーム




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